サンプルがいただけなくなった私たちは、コラーゲンを買わなくてはならなくなりました。(当然ですが・・・)
ドラッグストアには多種多様なコラーゲンが出ていて、値段も臭いも溶けやすさも各社いろいろで、スタッフで色々試すうち、「やっぱりあのコラーゲンがよかったよね〜」ということになり、じゃあ工場に直接分けてくださいって言ってみよう!と。
「“美”のイメージが強いコラーゲンですが、私たちは健康のためにおばあちゃんにもおじさんにもコラーゲンは必要だと思います。毎日続けられるように、シンプルなパックにして安く売りたいんです」と工場に断られるのを覚悟で直談判。ところがコラーゲン全体の普及に繋がれば…と快く承諾してくださいました。
「でもそんな値段で大丈夫ですか?」と半ばあきれられましたが…。
名前は元気になれるようにという意味で《ペップ》に決め、マークは知り合いの画家さんが《ぶたの底力》のサブタイトル付きで描いて下さいました。こうして《ぶたの底力・PEPコラーゲン》は生まれました。
発売から2ヶ月。2つ目を買ってくださるお客様は、
「なんか…いいみたい。」
「なんかお通じが良くなった。」
「肌のかさかさが去年の冬となんとなく違う。」と頼りない感想ですが、私達もそうだったのでよくわかります。10月の朝市の試飲会に来て下さった素敵な奥様は「もう何年もコラーゲンを飲んでいるのよ」とおっしゃいました。
何年も!?
先は長い…。
沖縄のおばあは 皮まで食べる豚と ゴーヤのビタミンで元気だといわれます。
一緒にきれいな50才・元気な80才を目指しましょう。