コラーゲンのPEPは、姫路にあるコラーゲン通信販売ショップです。肌や関節に、毎日飲めるリーズナブル価格。
 
   
 
     
 

 
 


HIME CHAN プロデュース

私たちは広告デザインを本業とし、女性向けのフリーペーパーを発行しています。
ある日、代理店からコラーゲンのパッケージデザインの依頼があり、企画から参加することになりました。
ところが私は、“もつ鍋”とか“なんこつの唐揚げ”とか・・・およそコラーゲンがたくさん含まれていて、お肌に良さそうな食べ物が苦手で、たまにゼリーを食べるくらいでした。
そこで、よく聞くけどあまり知らなかったコラーゲンについて調べました。

・コラーゲンは皮膚の70%を占めている!
・25才頃から自分ではコラーゲンを作れなくなり、40才を過ぎると今あるコラーゲンの質が悪くなり、硬くなる!
・コラーゲンは皮膚だけでなく、血管や内臓、軟骨や骨にも多く含まれ、動脈硬化や骨粗少症にも深く関係する!
・必須アミノ酸が豊富で、新陳代謝を促進する! 
などなど 

これは大変!っと40歳間近なスタッフたちは、いただいたサンプルをすぐに飲み始めました。ん〜これは飲みやすい!とコーヒーやお味噌汁に入れたり、お鍋に入れて“コラーゲン鍋”にしたりと せっせと飲んでおりました。
・・・まだプリプリにはなってないけど、なんか調子いいような気がする…。
打合せが進むうち、男性主導の代理店では、パッケージを豪華にしようとか、BIGなお買上げプレゼントをしようとか、電話でアポイントを取ろうとか・・・私たちの「シンプルなパックでなるべく安く!」案は全く相手にされず、仕事も突然中止になりました。

 
     
   
 


サンプルがいただけなくなった私たちは、コラーゲンを買わなくてはならなくなりました。(当然ですが・・・)
ドラッグストアには多種多様なコラーゲンが出ていて、値段も臭いも溶けやすさも各社いろいろで、スタッフで色々試すうち、「やっぱりあのコラーゲンがよかったよね〜」ということになり、じゃあ工場に直接分けてくださいって言ってみよう!と。
「“美”のイメージが強いコラーゲンですが、私たちは健康のためにおばあちゃんにもおじさんにもコラーゲンは必要だと思います。毎日続けられるように、シンプルなパックにして安く売りたいんです」と工場に断られるのを覚悟で直談判。ところがコラーゲン全体の普及に繋がれば…と快く承諾してくださいました。
「でもそんな値段で大丈夫ですか?」と半ばあきれられましたが…。

名前は元気になれるようにという意味で《ペップ》に決め、マークは知り合いの画家さんが《ぶたの底力》のサブタイトル付きで描いて下さいました。こうして《ぶたの底力・PEPコラーゲン》は生まれました。

発売から2ヶ月。2つ目を買ってくださるお客様は、
「なんか…いいみたい。」
「なんかお通じが良くなった。」
「肌のかさかさが去年の冬となんとなく違う。」と頼りない感想ですが、私達もそうだったのでよくわかります。10月の朝市の試飲会に来て下さった素敵な奥様は「もう何年もコラーゲンを飲んでいるのよ」とおっしゃいました。  
何年も!?
先は長い…。
沖縄のおばあは 皮まで食べる豚と ゴーヤのビタミンで元気だといわれます。
一緒にきれいな50才・元気な80才を目指しましょう。

 
 

 

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